birdpapaの鳥遊録Ⅱ

奈良近辺の野鳥写真を中心にカメラで撮影した画像を掲載・・・たまには大好きな釣りもさせてネ!

カテゴリ: 撮影機材

撮影機材はSONY α5100(ILCE-5100) + SONY LA-EA2 + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD G2 (A022) ・・・

以前α5100にLA-EA3を着けてTAMRONのSP 150-600mm F/5-6.3 Di USD G2 (A022)で撮影した記事を掲載・・・その時はAFが全く使い物にならなかったので今回の掲載記事ではLA-EA2を着けて撮影した時の画像より・・・
クロジ (1)
クロジ (2)
クロジ (3)
クロジ (4)
クロジ (5)
クロジ (6)
クロジ (7)
クロジ (8)
クロジ (10)
クロジ (11)
クロジ (12)
クロジ (13)
クロジ (14)
クロジ (18)
クロジ (15)
クロジ (16)
クロジ (17)
クロジ (19)
LA-EA3だとクロスセンサーにンになっているポイントを使うと普通にピンが来る・・・クロスセンサー以外のポイントではやっぱり厳しい・・・α5100は上位機種に比べるとjpg画像の保存にエクストラファインという項目がなくファインで保存・・・エクストラファインに比べるとデータ量は半分・・・jpg画像なので圧縮率が違うのかな?

今回は機材遊び・・・前回の機材遊びでα5100にマウントアダプターLA-EA3を介してTAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD G2 (A022)を使用してみたが結果は残念・・・今回はLA-EA3の代わりにLA-EA2を使用して撮影してみることに・・・本音はLA-EA2を使うとTLMを通しての撮影になるため解像度が低下してしまうので好ましくないのだがAFが合焦しないのでは仕方がないのでLA-EA2を試してみることにした・・・
ルリビタキ (1)
ルリビタキ (2)
ルリビタキ (3)
ルリビタキ (4)
ルリビタキ (5)
ルリビタキ (6)
ルリビタキ (7)
ルリビタキ (8)
ルリビタキ (9)
ルリビタキ (10)
ルリビタキ (11)
ルリビタキ (12)
ルリビタキ (13)
ルリビタキ (14)
ルリビタキ (15)
LA-EA3に比べ圧倒的に合焦・・・クロスになっていないフォーカスポイントでは結構もたつくこともあったが我慢できるレベル・・・気になる解像感もα77Ⅱと同等・・・AF撮影でこれだけ撮れればまぁまぁOK・・・カメラ本体を入手できる金額から考えると十分ありかな・・・まぁお昼休みに大きなレンズを持ち出すことはあまりないんだけどね(笑)・・・

今回は機材遊び・・・SONYの最近のミラーレス一眼レフカメラの中でもコンパクトなα5100に4種類のAマウントレンズを着けて野鳥を撮影してみた・・・果たしてどの程度とれるのかな?またその印象は・・・あくまで個人の感想を・・・

カメラは手軽さが売りの機種、ファインダーもついてないので撮影はお手軽オートフォーカス撮影、フォーカスモードはフレキシブルスポットを利用することに・・・

では実際に撮影した画像と共に・・・まずは一番使えるだろうと思っていたSONY LA-EA3 + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD G2 (A022)・・・レンズ内に超音波モーターを搭載したモデル・・・
G2 (1)
G2 (2)
G2 (4)
ん~一番信頼できる中央のフォーカスポイントを使用してもほとんど合焦せずシャッターが切れない・・・α6500ではストレスのない程度のスピードで合焦してくれるので期待外れ・・・これではマニュアルフォーカスで合わせた方がまだ早い・・・合焦すらしてくれないのでほぼシャッターが切れることなく最低の撮影枚数・・・撮れた画像はSONY得意の解像感もあり十分合格レベルだと思う・・・

次はSONY LA-EA3 + SONY DT 55-300mm F4.5-5.6 SAM(SAL55300)・・・こちらはSONYのレンズ内モーター搭載レンズ・・・今回使用したレンズになかでは一番コンパクトで持ち歩きやすい・・・
55-300 (1)
55-300 (2)
55-300 (3)
55-300 (4)
55-300 (5)
55-300 (6)
ん~こちらも合焦しない・・・なぜだろうな?・・・枚数が多いのは単に撮影時間が長く取れただけ・・・こちらも撮れた画像はブログ用には合格レベル・・・

次はSONY LA-EA2 + MINOLTA HighSpeed AF APOTELE 300mm F4 G ・・・レンズ内モーターは無くマウントアダプターのモーターが駆動力・・・
300G (1)
300G (2)
300G (3)
300G (11)
300G (31)
300G (36)
300G (37)
300G (41)
300G (43)
おや?意外とすんなりシャッターが切れる・・・クロスのフォーカスポイントではα6500に比べると遅いがストレスなく合焦してくれる・・・ただクロス以外のポイントではなかなか厳しい・・・こちらも画像は合格レベル・・・

最後はSONY LA-EA2 + Tokina AT-X AF 400mm F5.6 SD (AT-X400AF)・・・こちらもレンズ内モーターは無くマウントアダプターのモーターが駆動力・・・
400SD (1)
400SD (2)
400SD (5)
400SD (4)
400SD (9)
400SD (10)
400SD (0)
400SD (26)
400SD (18)
こちらも意外にシャッターが切れる・・・合焦もストレスが無い程度・・・撮れた画像は他のレンズと比べると少し緩いが十分合格レベルと思える・・・

今回の結果をまとめるとマウントアダプターLA-EA3を使用するレンズ内モーター搭載レンズはフォーカスがなかなか合焦せず使えない、LA-EA2を使用するレンズ内にモーターを持たないレンズはそこそこのスピードで合焦してくれ十分使えるといった感じ・・・今回の撮影のフォーカスモードはフレキシブルスポットを利用したが結果的にほとんど中央のスポットを使うことになった・・・なので構図等トリミングで修正・・・もちろん撮れた画像はSONYお得意の解像感もあり良い感じ・・・
今回は安価で手に入れることが出来るAマウントレンズをマウントアダプターを介して使用したので、もちろん機能的に制限される事もあるがレンズ内モーター非搭載レンズでは致命的なことはなくそれなりに使えた・・・
ただカメラ的にはファインダーがないモデルなので飛んでいる鳥やちょこまかと動きの止まらない鳥は難易度が高い・・・

レンズ内モーター搭載レンズについては他の設定も試してみないと何とも言えないが、このカメラに大きなレンズを着けて撮影することは少ないので私の使用目的としてはOKかな(笑)・・・

今回は久しぶりにMINOLTA HighSpeed AF APOTELE 300mm F4 Gに SONY Teleconverter 1.4Xを着けて・・・カメラ本体はα77Ⅱ・・・

最近遊んでいるTokina AT-X AF 400mm F5.6 SD (AT-X400AF)は400mm(35mm換算600mmm)で解放F値5.6、対して今回は420mm(35mm換算630mm)解放F値5.6とほぼ同じようなもの・・・どちらが良い感じかな・・・

モデルはいつものルリ姫さま・・・
a 160 6.3 25
ISO160 F6.3 SS1/25

b 160 6.3 25
ISO160 F6.3 SS1/25

c 160 8.0 30
ISO160 F8.0 SS1/30

d 160 8.0 25
ISO160 F8.0 SS1/25

e 160 8.0 25
ISO160 F8.0 SS1/25

f 160 8.0 25
ISO160 F8.0 SS1/25

あらためて見てみるとやっぱりMINOLTA レンズの方がだいぶ良い(笑)・・・

おまけはアオジで・・・
アオジ

今回はお試し中の古レンズ、トキナーから1990年に発売された「AT-X AF 400mm F5.6 SD」を「SONY α77Ⅱ」に着けて職場隣の公園のルリ姫さまをオートフォーカスで撮ってみた・・・

ルリビタキ♀ (1)
ISO100 F7.1 SS1/30

ルリビタキ♀ (2)
ISO160 F6.3 SS1/50

ルリビタキ♀ (3)
ISO160 F6.3 SS1/40

ルリビタキ♀ (4)
ISO160 F9.0 SS1/20

ルリビタキ♀ (5)
ISO160 F9.0 SS1/20

ルリビタキ♀ (6)
ISO160 F9.0 SS1/15

ルリビタキ♀ (7)
ISO160 F9.0 SS1/20

ルリビタキ♀ (8)
ISO160 F8.0 SS1/25

オートフォーカスの微調整を繰り返しながら、いろいろな絞り値で撮影・・・F9まで絞ると解像感は明らかに増す・・・ピンがバッチリ合えばF6.3でもそこそこ見れる画像も・・・ちょっとAFの命中率が低い気がするがもう少し調整を詰めてみないと・・・このレンズ400mm単焦点ながら重量は1Kgを切るのでお昼休みの撮影には丁度良い感じ・・・

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