birdpapaの鳥遊録Ⅱ

奈良近辺の野鳥写真を中心にカメラで撮影した画像を掲載・・・たまには大好きな釣りもさせてネ!

カテゴリ: 撮影機材

今回も古いデジカメで遊ぶ・・・

機材は前回のS9100と同時期に発売になったデジタルカメラ フジフイルム「ファインピクス S6000fd」。
s6000fd 004
電子ダイヤルや操作ボタンなどの省略、CCDがS9100の1/1.6型に対しS6000fdは1/1.7型になる以外はほぼS9100と同じような感じ、S9100の下位機種になる・・・
有効画素数630万画、広角28mm(F2.8)~望遠300mm(F4.9)相当の高精細フジノン光学式10.7倍ズームレンズを搭載。本体は幅131mmx高さ97mmx奥行120mm、本体重量570g。こちらも子供たちの練習用に使用していたもの・・・

実際の撮影では・・・
クマゼミ・・・
クマゼミ (1)
クマゼミ (2)
クマゼミ (3)
クマゼミ(4)

ツクツクボウシ・・・
ツクツクボウシ

アブラゼミ・・・
アブラゼミ (1)
アブラゼミ (2)
アブラゼミ (3)
アブラゼミ (4)
アブラゼミ (5)

カタツムリ・・・
カタツムリ
撮影している感じも特に変わらず・・・若干、画が荒い感じはするが良く似た感じ・・・あたりまえか(笑)・・・

近くの田園ではようやくクサシギの姿を見るようになったが暑い中頑張る気にはなれず・・・今回はお昼休みの在庫画像より・・・

使用機材は13年ほど前に発売されたネオ一眼デジタルカメラ フジフイルム「ファインピクス S9100」。

s9100
有効画素数903万画素、広角28mm(F2.8)~望遠300mm(F4.9)相当の高精細フジノン光学式10.7倍ズームレンズを搭載。本体は幅128mmx高さ93mmx奥行129mm、本体重量650gとコンパクトとは言えない大きさ・・・その分、デジタル一眼レフカメラの操作に近い部分も多く、子供たちの練習用には最適かと以前に入手した物・・・

いつものように職場近辺のセミたちを撮影した・・・
ニイニイゼミ・・・

ニイニイゼミ (1)
ニイニイゼミ (2)

クマゼミ・・・
クマゼミ (1)
クマゼミ (2)

ツクツクボウシ・・・
ツクツクボウシ

アブラゼミ・・・
アブラゼミ

撮影は手持ちで基本的にオートフォーカス・・・ISO値は100~400まで使用・・・私の好み的に掲載画像はISO200までのものとなった・・・基本的に暗い所に居る虫を撮るにはブレ対策がちょっと大変かな・・・
マニュアルフォーカスも使ってはみたがファインダー、モニター共画像が荒く大体でしか合わせられず・・・それでも一眼レフほど被写体深度が浅くないのでそれなりには撮れてる感じ・・・

今回は古いレンズでいつものルリビタキを撮影・・・
レンズは30年以上前の「Tokina AF SD 35-200mm F4-5.6」・・・本体はSONY α77Ⅱを使用した・・・

このレンズ、ネットで検索しても情報は少ないので実際に試してみた・・・一応、超低分散レンズの証「SD」が品名に・・・1本で35mm換算53~300mmをカバーでき、テレ端マクロ機能もついているので使えれば便利な1本となるだろう・・・
イメージ 1

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今回は被写体が鳥なので通常のテレ端撮影のみ・・・古いレンズなので強い光に当ててみると若干の薄曇りがあるように見えるが今回の撮影条件では大した影響は無さそう・・・・・・さすがにカリカリの解像はしないがこの年代の安レンズとしてはまずまず解像している感じ・・・絞り羽根は6枚なので玉ボケは6角形(笑)・・・

ちなみに通常での撮影最短距離は150cm程度、マクロ時は30cm程度・・・フィルター径は若干大き目の62mm・・・まぁ野鳥の撮影にと持ち出すことは無いが職場に置いておくとお昼休みの散歩など色々なシーンで利用できそう・・・

ブログ引っ越し後初めての撮影機材関係・・・
今回はお昼休みのカメラ散歩のお伴になっている古くて安いレンズたちをご紹介・・・

私のカメラ遊びは野鳥撮影がメイン・・・しかし何時も野鳥を撮影できるわけでもなく、お昼休みの短時間でも撮影できるような花や昆虫などを撮る事も多い・・・鳥用のレンズでも撮れなくはないがお散歩には大きくて思い・・・と言う事でお散歩用レンズを物色するが高いレンズを使うほど集中して撮影することもないので色々な中古安レンズを入手し遊んでいる・・・撮影画像はカメラ散歩ブログで確認して頂くとして今回は各々のレンズの特徴をご紹介・・・

まずはとりあえず持っているF4通しの小三元と言われるレンズたち3本・・・
イメージ 1
左からMINOLTA AF ZOOM 35-70mm F4 Macro 最短撮影距離100cm(マクロ切替時32cm)・・・
マクロ切り替えスイッチの切り替えでマニュアルフォーカスの簡易テレ端マクロレンズとしても使えるレンズ・・・ほとんど使っていない・・・

中央はMINOLTA AF ZOOM 24-50mm F4  最短撮影距離35cm・・・
最短撮影距離の長いMINOLTA初期レンズでは珍しく全域で35cmまで寄れる・・・

右はMINOLTA AF ZOOM 70-210mm F4 最短撮影距離110cm・・・
職場隣の公園での鳥探しや至近距離撮影できる鳥に使う・・・全焦点距離でF4なので若干シャッタースピードが稼げるのが魅力・・・テレ端にmacro表示があるのだが他の焦点距離と撮影最短距離は変わらずなぜmacoro表示があるのか分からない(笑)・・・

続いては望遠系のレンズたち・・・
イメージ 2
左、MINOLTA AF ZOOM 100-200mm F4.5 最短撮影距離190cm・・・
70-210mmF4レンズに比べ長さ、重さ共6割程度と取り回しの良いレンズ・・・しかもF4.5通し・・・ただ最短撮影距離が190cmとMINOLTA初期レンズの中でも寄れないレンズ・・・オートフォーカスで撮るには不自由ないがマニュアルフォーカスで小さなものを撮るには最短撮影距離がネックに・・・運動会などで子供たちを撮るのにはなかなか活躍する・・・
 
右、MINOLTA AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6 最短撮影距離150cm・・・
フォーカスリミッターを装備するレンズ・・・私がMINOLTAの初期レンズに興味をもつきっかけになった物・・・このレンズもテレ端にmacro表示があるのだが他の焦点距離と撮影最短距離は変わらずなぜmacoro表示があるのか分からない・・・こちらのレンズも最短撮影距離が長く最近は使っていない・・・

そして最近よく使っているレンズたち・・・
イメージ 3
左、MINOLTA AF ZOOM 28-85mm F3.5-4.5 Macro 最短撮影距離80cm(マクロ切替時25cm)・・・
マクロ切れ替えスイッチでマニュアルフォーカスの簡易ワイド端マクロレンズとしても使える・・・私の持つレンズの中では最も寄れる物・・・花弁などの撮影に使いやすいが昆虫は種類によっては逃げられる(笑)・・・

中央、MINOLTA AF ZOOM 35-105mmF3.5-4.5 Macro 最短撮影距離150cm(マクロ切替時41cm)・・・
私のお散歩撮影には最も使いやすい・・・マクロ切り替えスイッチの切り替えでマニュアルフォーカスの簡易テレ端マクロレンズとしても使える・・・花弁、昆虫とも無難に撮れ少し離れた昆虫もOK・・・

右、MINOLTA AF 135mm F2.8 最短撮影距離100cm・・・
最近入手できた単焦点レンズ・・・F2.8と明るくセミなどを撮るのに重宝しそう・・・なかなかシャープに撮れてくれる・・・

私の場合、解像感のある絵が好みなので上記のレンズを使う時は絞りを2/3~1段絞って使用する・・・逆光など光の条件によってはフレアやパープルフリンジなどが発生してしまう事もあるがそれはそれでご愛嬌(笑)・・・これらはヤフオクで送料を入れても500~5000円ほどで入手したレンズ・・・というか殆どが1000円前後で入手(笑)・・・初期レンズ以降のレンズもいくつか試してみたが私的には初期レンズがお気に入り・・・

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